ミカ先生の卒業検定 ~注入で横山を若返らせよう!~

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さて、みなさまご存じの通り松元先生がご卒業されました。

何度もネタをこするのは好きではないので、詳細はXのこの記事↑でご確認ください。

さて、それよりも卒業検定。

吉田先生の時は自然癒着法をやってもらいました。

じゃあまあ、ミカ先生の場合は何しよっかな・・・ということで受けましたよTFT。

いいねえ(‘ω’)
パリッとしたね!!!!
特にフェイスラインは写真より実感の方がすごく合って
しっかりスッキリした感じで非常に満足しています。

TFTをやっておもったのが
数日「噛む」という動作が違和感・・・というか鈍痛でできなかった。
これは咬筋なり側頭筋なりをどうしても触らざるを得ないのと
貴族部位の深いところに注入すると歯への神経にふれてしまうのでは・・・と予測した。
(なお、私の気にしすぎかもしれない。)

何事も体験してみないとわからないからね。

ただ、医者といっても人間なので、必要(適応)に応じたときにやってくもんですから
(例えば豊胸のしんどさを私は理解して上げれることは一生ないでしょう)
ちょっとずつこうやって体感をお伝えできたらな・・・とは思います。

ところで吉田先生には
「より精度の高いオペが目指せるように」と、私が使っているものと同タイプのヘッドライトを贈りました。
それが彼に対する課題でした。
(インスタグラムで見る限り、すごく頑張ってそうです。)

ミカ先生には
「より精度の高い診断が目指せるように」と、皮膚科医の3種の神器?の一つである「ダーモスコピー」を贈りました。

↑こんな風に使います。

ミカ先生は治療にも診断(マクロ)にはたけていますが、
ミクロ(顕微鏡で細胞みるやつね)は全くでしょう。
なのでまずはマクロとミクロの中間を・・・・
という意味で、ダーモスコピーです。

卒業検定と課題。
卒業検定は今まで当院で学んだことの総括を。
課題は現時点の問題点と伸ばすべきポイントを。
上司として先輩として道しるべの如く示せるように
選んでいるつもりです。

二人とも、がんばっ!!!!

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