裏ハムラで私は表情変化を気にしている。

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私の代名詞「裏ハムラ」法ですが
どんな事を気にしているか・・・という点が気になりますよね。

まず復習ですが裏ハムラ法とは目の下のふくらみとその下のくぼみという複合的な構造的変化を「一つの施術だけで」改善するための治療です。

この方法の大きな特徴は、皮膚の表面に傷をつけずにクマ・たるみといった「凹凸」を同時に整えられることです。
術後の皮膚表面の傷跡が残らないため、目元の美しさを維持しながら若々しさを引き出すことが可能です。

ではデメリット・・・というか弱点は何か
・皮膚の余剰がある症例ではそれの処理はできない
・ふくらみに対して凹みが重度の場合は、移動(再配置)だけでは足りない。
・凹みが頬のたるみによってできている場合は、たるみを改善させているわけではない
・皮膚の薄い症例を厚くできるわけではない

なんかでしょうか。

さて私が何をきにしているか・・・という話に戻ります。

答えとしては表情、特に笑顔が素敵になる仕上がりを

です。

美容外科医として顧客に対して思うのは

一度しかない人生を楽しく過ごしてほしい!

その一点だからです。

美しくなった、でも表情に制限がある。笑えない。では意味がないと思うんですよね。
だから裏ハムラでは手術の終盤に笑って表情の動きをチェックすするわけです。

はい、まず正面ですね。

これが綺麗でなくちゃ始まりません。

その後わらっていただいたり

上をむいていただいたりします。

上をむく(いわゆる上方視)や笑顔は一般的にクマがひどく見えるといいます。

中には普段真顔だと全く何もでないのに、笑顔を作った時だけクマが出る、という方もいらっしゃいます。

↑真顔だと一見クマはなさそうですが

こんな感じで笑うとポッコリでる、というかくっきり凹むというか。

そういうパターンもあるので、笑わしてみないと完全に改善しているかわからないわけですね。

手術自体の拘りは山ほどありますが、皆さんに直結する仕上がりのところでは
こんな感じで色々な表情においても「クマがでない」というのを目標にしています。

なのでちょっと恥ずかしいかもですが、私が表情を指示したらガッツリ色んな顔をしていただきたいです。

正面真顔だけでなく、3Dといわず4Dに美しい目の下を。

裏ハムラなら是非お任せください。

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