こういう「クマ」はかなり難しい。

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さんざん「くま治療」を語っている私のコラムです。

くま治療の中で難しいのは

・皮膚がペラペラでちりめん皺の入ったクマ
・ボリュームのないクマ
・皮膚が余ったクマ

でしょうか。

それではみていきましょう

脂肪の突出はありません。(脱脂オペ後の方なので)
皮膚は茶色く色素沈着し、細かなちりめん状の皺を認めます。
全体に目の下がソゲてみえ。頬の重心が下に下がっているのがわかります。
ティアトラフははっきりしません。

ちりめん状の皺部を切除し眼輪筋を吊り上げ、
ボリュームロス部にマイクロCRFを注入しました。

一週間後です。
茶色くシワシワに変質した皮膚はきれいに切除され、
ボリュームロス部に脂肪がきれいに入っています。

脂肪注入は過剰に注入し、幾分かが生着する治療なので
まあ、一週間目はこれくらい腫れてて当然かと思います。

この後の経過はまた追って追加していきます。

さて、もう一例。

こちらも脱脂後で脂肪の突出はあまりありません。
皮膚の余剰が顕著で深いシワが刻まれています。

余った皮膚を切除し、コシのない皮膚の直下に脂肪注入をしていきます。

皮膚切除のみで頑張ると高齢者の場合瞼の外反のリスクが高まります。
そんなときは超浅層脂肪注入をくわえることで、内側からピッと伸ばしてやると
比較的リスクを少なく美しく仕上がります。

このようなクマのパターンはなかなか治療法の選択が難しく、
また施術もピタっと仕上げはかなり上級テクニックが必要になります。

まあ・・・
ゆーて脱脂程度なら誰でもできます。

こういう脱脂ではどうにもならない「難しいクマ」も
私ならきれいに修正してきますよ👍

クマ治療はぜひ当院へお任せください(^_-)-☆

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